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気ままの一人言

数枚の写真を通して私が思ったことを少しばかり綴るブログです。

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博多シティーのイルミネーション

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 11月も下旬にさしかかり巷ではクリスマスソングも聞こえ始め、早くもクリスマスムードが漂い博多駅の駅前広場でもイルミネーションが灯ってました。


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 ミラーレス一眼にクロスフィルター付けて撮ってみました。


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 クリスマスソングにイルミネーション、今年も終盤にさしかかったんだなぁ・・・と実感してしまいます。  

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バルーンフェスタに行ってきた・・・vol2

 前回からの続きです・・・

 
 川面に映るバルーンを撮ろうと会場とは反対側の堤防へとやってきました。

 適当に見える場所を見つけていると色なキャラクターをあしらったバルーンが膨らんでいます・・・
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 何だか飛行機みたいなバルーンと地球儀?みたいなバルーン・・・
一体どんな形になるのでしょうか? 

 
 初めは飛行機と思ったバルーン・・・
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実はスペースシャトルみたいです。

 
 暫くすると、完璧にスペースシャトルの形になってきて・・・
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 今にも飛び立たんとする飛行機のように機首が上がってきました。

 さらに機体が持ち上がり・・・
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 真正面から見ていると飛行機が離陸しているようにも見えます・・・
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 そして、完璧に立ち上がりました !(^^)! 
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 他のバルーンと比べてダントツの大きさ!
キャラクターのバルーンって競技用のバルーンに比べて大きいのですが、スペースシャトルの大きさは2・3倍ほどの大きさに見えます。


 すると、佐賀バルーンフェスタの横断幕をひらひらさせたパラグライダーも飛んできました・・・
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 ホントこの日は天気が良く風も比較的穏やかで川面にもくっきりとバルーンが映し出されご機嫌なくらいイメージ通りの写真を撮ることができました。

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 奥にいたドラえもんも立ち上がり全員集合です。
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 川面に映ったバルーンも無事撮ることができ、次は会場正面から迫力あるバルーンを撮りたくなったので再び会場に戻ります・・・。



 そして、10数分後、会場に戻ってきました・・・
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 やはり間近でみるバルーンは迫力が違います。
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 バルーンに群がる人達が、まるで蟻んこのよう・・・。

 コスモスとも絡めてはいチ~ズ!
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 トムさんもいました・・・
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っていうか、急に風が吹いてきてバルーンたちが右に左に大きく揺らぎ始めましたけど・・・
大丈夫なんでしょうか?
・・・と、思っていたら強風のためバルーン係留を中止するアナウンスが流れ危険防止のためバルーン近くにいた観客達も場外へ出るよう促されます。


 ドラえもんのバルーンも風に煽られ今にも観客達に覆い被さりそう・・・
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 スタッフ達もバルーンの撤収を急ぎます。


 そんなドタバタし始めた会場の脇では通路横に植えられたコスモスは微動だにせず静観していました。
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 風自体はそんなに強く感じませんでしたが、バルーンはとても風に弱く少しでも強い風が吹くと風に煽られ危険な状態となるそうです。
今回の係留は全員集合!と思ったとたん撤収となってしまいましたが、安全のためには仕方ありませんね。

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 因みにこの日は、快晴という絶好の天気にも関わらずその後も規定以上の風が吹いたため午後の競技は中止となりました。


 それでは私もここら辺でバルーン会場を後にして以後は気ままな列車の旅を楽しみたいと思います・・・。



    つづく・・・ 

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バルーンフェスタ行ってきた・・vol1

 10月もあっという間に終わり11月に突入しましたね。
 今回の記事も、本来ならウエブリで書くつもりでしたが、先月からトラブル続きで数日間の大規模なメンテナンスが行われウエブリにアクセスできない状態が続いているのでこちらで書くことにしました。



 11月と言えば、佐賀の嘉瀬川河川敷で行われるインターナショナルバルーンフェスタということで、今年も2番列車に乗り行ってみることにしました。
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 まだ夜も明けきらぬ唐津駅、佐賀行きのキハに乗りバルーンフェスタ期間中だけ開設される『バルーンさが』駅に向かいます。
 因みに、1月2日~4日まで唐津では『唐津くんち』が行われこちらも大変賑わいますが今年はバルーンを見ることにします・・・ (^^ゞ


 唐津線のキハから鬼塚駅周辺の車窓です・・・
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 雲一つ無い晴天、風もほとんどなく絶好のバルーン日和、徐々に明るくなる空にバルーンへの期待感がどんどん増してきます。


 久保田駅に到着しました。
ここまで乗ってきた唐津線のキハはここで10分の停車、先に発車する長崎本線の普通列車に乗り換えます。
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 乗り換えのため向かい側のホームへ行くと遠くにバルーンが1つ2つ見えてきました。
因みに鼻先だけちょこんと写っているのは885系「白いかもめ」です。


 それから程なくして乗り換える電車が入線・・・
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 門司港行きの普通811系に乗ります。


 バルーン佐賀駅は、久保田駅からわずか1駅先・・・
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 バルーン佐賀駅に近づくにつれバルーンが徐々に大きくなってきます・・・


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 間もなくバルーン佐賀駅到着、飛び立たんとするバルーンを目の前に「早く会場に行きたい!」とo(^-^)oワクワクしてきます。


 この日は祭日の土曜日だったので早朝にもかかわらず嘉瀬川河川敷には多くの人が訪れ堤防が人で埋め尽くされていました。
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 しかも、雲一つ無いスッキリとした天気で大空に飛び立つバルーンが鮮やかに見え絶好のバルーン日和、これまで訪れた中でも今回が最も条件がいい日になりました。

 
 ここからは、コンデジから一眼に持ち替え大空に浮かぶバルーンを思い思いに撮ることにします・・・
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 朝日に照らされるバルーン、眺めているだけでもご機嫌になります♪

 
 飛び立とうとする佐賀大学のバルーン・・・
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 人が豆粒ほどの大きさに見えバルーンの巨大さを実感できます。

 そして大空へ飛び立ちました・・・
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 静かにすーっと大空に浮かび上がるバルーン、気持ちよさそうです。


 所狭しとひしめき合うバルーン・・・
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 準備が出来たチームからどんどん飛び立ちます・・・
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 さすが!高倍率ズームの一張羅レンズ・・・
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青いバルーンにズームしてみるとその横にはお月様も浮かんでいたお月様も捉えることが出来ました。


 河川敷の通路と会場の間にはコスモスも植えられています・・・
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 生憎ながらコスモスは見頃が終わり散り始めといった感じでしたがバルーンとのコラボもいい感じです。

 朝露の水滴が付いた花びらがなんとも魅力的です・・・。
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 今回、何枚もバルーンとコスモスの組み合わせで撮ってみましたが、なかでも気に入ったのがこちら・・・ 
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 ズームレンズの圧縮効果を活かして、ひしめくバルーンとコスモスがうまくまとまりました。


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 そうこしているとほとんどのバルーンが飛び立ちあんなにバルーンで混雑していた会場がスッキリしてきました・・・。

 
 会場では次に行われるバルーンファンタジアの準備が始まり、競技用のバルーンとは違った形のバルーンが地面に広げられています。
準備が行われている間、川面に映るバルーンを狙うため対岸の河川敷へ向かうことにします。


  つづく・・・・

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JR九州小倉工場に行ってきた

 最初におことわりです・・・

 今回の記事はだらだらとその日にあったことを記す記事です。
本来なら本家のブログ「気ままに日記」で書くのですが、現在そのブログサイト(ウエブリブログ)が長期間のシステム障害でなかなかアクセスできず埒があかない状況なためこちらに書いてみることにしました。
 つまらない事を書いていますが、何とぞご理解の上おつきあい頂けたらと思います。

 
 前回からの続きです…って・・・
いきなりこちらのブログで書いても何が何だか解らないと思います。
まずはこちらをご覧ください→本家ブログ「気ままに日記より~小倉工場に行ってきたvol1~

 小倉工場祭りを一通り彷徨った後は、今回最も楽しみにしていた運転台も見ることが出来る特急車両の展示会場に行ってみることにします。

 
 今年の展示車両は・・・
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 JR九州の中でというか、鉄道車両の中一番好きな885系特急列車、「ソニック」、「かもめ」で活躍しているJR九州の看板列車でした。


 白くて丸こくって可愛いいカオした885系、流線型で洗練された白いボディーを見ているだけで惚れ惚れしてしまいます。
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 鉄道の趣味を再燃させてしまったのも、カメラの趣味を始めたのもこの885系に出会ったのがきっかけ・・・
私にとってはとても思い入れの深い列車です。


 そんな列車の運転台、是非とも見てみたいもの・・・
すでに長蛇の列ができていましたが、その列に加わってみることにしました。
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 目当ての運転室がある1両目までは2両ほど先、普段目の前に出来ない885系の足回りを見ながら気長に待つことにします。



 885系の連結部分・・・
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 編成が固定されているのでネジで固定される半永久連結器で連結されています。



 最高速度130㎞/hの俊足を支える台車、カーブでは車体を傾ける制御振り子付です。・・・
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 一見した感じ、シンプルだったのが意外でした。



 九州新幹線全線開業を機に新しく取り付けられた「アラ九(AROUND THE KYUSHU)ロゴ」・・・
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 このロゴは885系の他、787系(かもめ、きりしま、にちりん、など)、九州新幹線800系にもつけられています。
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 2号車乗降口付近にも”アラ九”ロゴが・・・
以前は1次車が”かもめ”ロゴ、2次車が”ソニック”ロゴ、それぞれに付けてありましたが共通運用するようになり現在の”アラ九”ロゴになりました。


 長蛇の列に並ぶこと大凡40分・・・
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 ようやく1号車乗降口近くにやってきました。
憧れの運転室見学まであともう少し・・・ ワクワクしてきます。


 係員から呼び込みがありいよいよ車内へ乗り込みます・・・
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 しかも、1号車の運転室側の列に並んだためグリーン車で待機です。


 グリーン車の椅子です。
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 普通車の椅子に比べ1つの椅子が広く足元も悠々としています。


 一つ前の家族が運転室に入りました。
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 もう間もなく憧れの空間へと入ることが出来ます・・・。



 そして、運転室へ・・・

 885系、最高級の椅子がくるりと90度回転しました。
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普通乗務員室の椅子というともっと簡単な椅子なんですが、この列車の椅子はまるで社長の椅子のようですね。
きっと、世界の鉄道の中でも最も高級な椅子かも知れません。
これも、最高のデザイン環境で働くと最高の仕事が出来ると言っているデザイナー水戸岡鋭治さんのこだわりあったんでしょうね。


 運転台です・・・
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 飛行機みたいにごちゃごちゃしていると思いきや以外にシンプルです。
自動車のAT車のギアレバーみたいな形をしているワンマスコンハンドルで、列車を加速したり減速・停止させます。


 
 メータパネル右隣にあるモニター装置・・・
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 列車の運行情報や車両の状態を逐一表示しています。


 1時間近く並んで運転台を見学できたのはほんの数分でしたが、普段絶対に入ることが出来ない空間に入り運転台を間近に見ることが出来たのはとてもうれしかったです。
また、今回は小さい旅のお供も連れてきていましたが、運転士用の高級な椅子に座ることが出来て「座り心地がよかった」、「見晴らしよかったばい」と喜んでいました。


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 885系、登場から10年以上が経ちますが未だに古臭さはなく子供達にも大人気の列車だと思います。
これからもJR九州、在来線特急の看板列車として誇らしく爆走してもらいたいと思います。




 ・・・おわり。

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ガラス玉を覗いて・・・

 クローゼットを整理していたら透明のビー玉がでてきました。

 何気なく窓の景色をビー玉越しに見たらとても新鮮に思えたので、ビー玉越しの風景をあれこれカメラに納めてみることにしました。

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コスモス(本来なら上下左右反対になりますが、PCで反転させてます)


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彼岸花


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彼岸花と蝶


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夕暮れ・・・


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貝殻の上で・・・


 見慣れた風景もビー玉越しに見ると全く違った風景のようにも、ビー玉がどっかの惑星のようにも見えます。

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