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気ままの一人言

数枚の写真を通して私が思ったことを少しばかり綴るブログです。

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金木犀が香る頃

 9月も下旬になり朝晩はめっきり涼しく・・・というか寒くなってきましたね。

 
 近所の道を歩いていると甘酸っぱい金木犀の香りが秋風に乗ってきて・・・
「秋なんやねぇ~」と実感します。
IMG_7966.jpg
 金木犀の香りがする季節、何故か私にとっては思い出深い出来事が多く、甘酸っぱい金木犀の香りがしてくるとあのときの想い出一つ一つが走馬燈のように駆け巡り懐かしいような切ないような気持ちになります。


 そんな金木犀の香りに今年の秋の想い出が1つ2つ加わろうとしています。
一つは、慣れ親しんできた職場の仲間達との別れ・・・
そして、新たな出会い・・・・。

 来年の今頃、金木犀の香りがしてくると今年の秋の出来事も懐かしく切ない想い出として蘇るのでしょうか?

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海岸の夕景、水面の電車

 ここ最近、空を見上げればど~んよりとした雲ばかり・・・
「今日も一日スッキリせん一日やったなぁ・・・」と思いながらふと窓の外を見ると分厚い雲の合間からほんのりと赤く染まった空が見えました。

 「こりゃぁ行かないかんばい!」って事で海岸までやってきました。
DSC00010.jpg
 まずは、お気に入りの屋外シャワーを・・・


 歩道から夕焼けです・・・
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 日中はまだまだ残暑が厳しいですが、朝晩は涼しくなってきました。
夏、この海岸は夕涼みをする人を多く見かけますが、この日はシーンとしてます。



 西の空水平線辺りが赤っぽく、天頂に向かうほど青が深くなり紫になってます。
DSC00015.jpg
 

 あっ!一番星みぃっけ!!!
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 「もう帰ろーう!」と思ったとき、向こう岸から踏切の音が聞こえたのでさっさとこちらの方にカメラをセッティングし・・・
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 何とか撮ることができました 103系1500番台。
すーっと伸びる103系の客室照明が一本のリボンみたいな感じですね。


 さぁ・・・腹も減ったしうちに帰ろう・・・。

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救急車だよ~

 9月9日は救急の日でした。
この日、キャナルシティーで救急車の展示が行われていたのでちょいと覗いてみることにしました。


 展示されていたのはTOYOTA製の高規格救急車『ハイメディック』。
IMG_7835.jpg
 高規格救急車とは、救命のための医療行為ができる救急救命士が活動するために必要な医療器具や車内で活動しやすいスペースを持った救急車です。


 救急車の前面には救急の世界的シンボルであるライフオブスター(命の星)が掲げられています。
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 因みに杖に巻き付くヘビは医学を象徴してます。
そして、突出した6本の柱は「覚知」、「通報」、「出動」、「現場での処置」、「搬送中の処置」、「医療機関への引き渡し」の意味があります。


 後部のハッチドアを開けたところです・・・
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 沢山の医療機器・器具が積載されてますが、患者さんを運ぶためのストレッチャーには走行時の振動を抑えるための防振装置が組み込まれています。


 救命処置のために必要な器具・・・
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 心臓の動きや血圧などを測定するモニター、心臓に電気ショックをかける器械、人工呼吸を行う器具、吸引器、酸素吸入器などなどちょっとした病院並みの設備があります。


 静脈路確保のための点滴です。
救命のための医療行為ができる救急救命士が無線や携帯電話などで医師と連絡を取り合いながら指示を受け点滴を行います。
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 救急現場で強心剤を投与するときもこの点滴路を介して行います。


 救急救命士が気道を確保するのに必要な器具が入っているバック・・・
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 聴診器、喉頭鏡(喉を開く器具)、挿管チューブ(呼吸が停止した人の気管へ挿入し確実に気道確保する器具)諸々が入ってます。

 以上、救急車に装備されている医療器具を紹介しましたがこれらはほんの一部です。
パッと見た感じ、車内はスッキリとした印象ですが車内には色んな所に収納スペースがあり効率的に機材が納められています。



 昭和から平成の始めまでは救急車はサイレンを持った寝台車に過ぎず、救急隊員が出来る応急処置もとい応急手当も極々簡単なものでした。

 しかし、平成3年、救急現場や救急車内で救命のための医療行為が出来る救急救命士制度が発足されてからは救急隊員の役割が大きく変わり、救急車もそれに合わせ大幅に改良されました。
IMG_7800.jpg
 
 急病や事故の時、真っ先に駆けつける救急車とそれに搭乗する救急隊員はとても頼もしく、患者さんの状態を素早く観察し適切な応急処置施しながら病状に応じた病院を選定し運んでくれます。

 なるべくならお世話になりたくない消防車両ですけど、こうしてみるとなんか格好いいですね。



 こちらのブログでは具体的な説明を省いていますので、ちょっと詳しく知りたい方は本家ブログを参照してください。

 本家ブログ→救急の日イベントに行ってきた・・・←こちらをクリック

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ブルームーン

 ねぇ、ブルームーンって知っとる!?

 ブルームーン!? 青か月のこと??

 いや、1ヶ月に2回満月が見られる月(month)があるとやけど・・・
その2回目の満月のことばブルームーンって言うと・・・。

IMG_7685-o.jpg

 本当は春分、夏至、春分、冬至で区切られた季節の中で4回満月がある時
3回目の満月ばブルームーンって言いよったけど・・・
アメリカの某天文雑誌が誤解して発表してから満月が一月の内に2回あるときその2回目の満月ばブルームーンって呼ぶごてなったと・・・。


へぇ~ブルームーンって言うから、こんな青っぽい月のことかと思っとった・・・。

IMG_7684.jpg (イメージ写真、Photshopで青味を強調してます)

 本当は、大気中の塵の影響で月が青っぽく見える事ば言いよったけど、いつからか2回目の満月ばそう呼ぶようになったと・・・。 
 3年に1度くらいあるみたいやけど、1ヶ月に2回とも見ることが出来たら幸せになるっていう伝説もあるばい・・・
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 8月31日の月です。
 ブルームーンを見たくて何度も窓の外を見ていましたが、この日は天気が悪くいよいよ諦めようかと思っていたそのとき雲の切れ間からブルームーンを見ることが出来ました。

 因みに上の会話はブルームーンを撮りながら妄想した会話・・・
本当は、Tシャツに短パン1丁、まとわりつく蚊を振り払いながら独り淋しく撮りました。


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